電子マネーを活用しよう
ANAカードは、2003年5月に電子マネー『Edy』の搭載をスタートしました。
Edyとはビットワレット株式会社が提供する電子マネーのことで、1999年にサービスを開始。
2009年時点では累計発行枚数が4500万枚を突破しており、多くの方が利用しています。
Edyには一般的なカード型やおサイフケータイなどさまざまな種類がありますが、ANAカードのようにクレジットカードにEdy機能を付帯させたものが最も発行されています。
Edy利用でマイルが貯まる
ANAカードでEdyの支払いを行うと、利用金額に応じてANAマイルを獲得することができます。
積算率はショッピング200円利用ごとに1マイルとなっており、フライト以外のショッピングでも便利にマイルをためることが可能となっています。
また、ANA JCBワイドゴールドカードやANAダイナースカードなら、Edyのチャージでもマイルを獲得できるところが魅力。
こちらも200円のチャージごとに1マイルが加算されるので、利用分と合わせればさらに効率良くマイルをためられます。
幅広い利用方法
Edyのメリットは、利用できる店舗がとても幅広いところです。
全国各地のコンビニをはじめ、家電量販店やレストランでもEdy支払いに対応しているほか、自動販売機も利用することが可能となっています。
また、インターネットショッピングでもEdy支払いに対応しているところが多く、さまざまなシーンで活用することができます。
ちなみに、ANAカードとよく比較されるJALカードには電子マネー『WAON』の機能が付帯されていますが、利用範囲がイオングループに限定されるため、ANAカードのEdyの方が使い勝手が良いと言えるでしょう。



